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  裸の付き合いで得りしもの。    2007.08.13
昨日のバイト先であった出来事。
昨日はすし屋ではなく居酒屋で働いた。(実はまだ辞めてない)
お盆ということもあってクソ忙しかったことはさておき、昨日不思議な体験をしたのでそれについて。

はじめに言っておくけど、お下品な話なので食事中の方はご遠慮くださいな。

昨日仕事が上がった後に賄いを食べた。
大量に食べたせいで、ちょっとオナカの調子がゴロゴロ…
従業員用のトイレとか無いので、店のトイレへ。
ここで店の男子用トイレについてなんですが、小便器一台、大便器一台(洋式)の二台設置されているのですが、しきり等は無く定員1名なんです。
幸いトイレは空いていて僕は迷わず大便器のほうに座り込んでBIG(大)の方をやってました。
すると、近づいてくる足音が…
お客さんです。
「ごめん今使用中なのよ」と心の中でつぶやいていると…


ガラッ


「…こんにちは。」


鍵の調子が悪かったみたい。エヘ

B系のダボダボな赤ジャージを着たヒップホッパーな兄ちゃん(同じくらいの年齢)。
そしたらそいつ…


普通にsmall(小)はじめやがった!!


悪いけどこっちは文字通り無防備もいいところ。
てゆうか俺バイトの制服着たまんまやし(笑)
マイティ・モーでもこの状態を攻められたらどうしようもない。
そして普通に会話が始まる。
僕「なんかすいませんねー」(なぜか謝る)
相手「いや~気にせんで気にせんで」
僕「まだ途中なんすよ」
相手「何歳?学生?」
僕「大学生です」
相手「明日花火大会行く?」
僕「どこのっすか?」
相手「海峡花火大会」
僕「いや、知らなかったす。明日もバイトっす。」
相手「地元?」
僕「いや、柳川っす」
相手「久留米の方か。北九どう?」
僕「住みやすいっすよ」



まぁこんな感じで普通に会話が成立。
無論この間は丸出し。
出るもんも出ません。

そして最後に堅い握手を交わし、去って行った。
洗っていないその手で。

でもそこには見知らぬ者どうし確かな友情が芽生えた気がした。
人間出すとこ出して全てをさらけ出せば、心も開ける。

そんな夏の日の2007

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