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  いろいろと考えた。    2008.01.15
最近結構いろいろと考えていることがある。
卒論とか忙しいのに何もかもが上の空になってるくらい。


こうしてブログを書いている。
しかし最近、僕がこのブログを通じて発信している情報とは何の価値もないものだ。
わざわざ人に言うような事か。
ここに書かなくても話を聞いてくれる仲間がたくさんいるじゃないか。
…と去年の12月くらいから考えるようになった。


そして年が明けた。
悲しい年明けだった。
平成20年1月6日。
高校時代の陸上部の仲間で、ついこの間の年末も一緒にいた親友の突然の訃報。
言葉に表せない、いろんな感情が交錯して毎日が上の空。
こんなにも早く、自分の身の回りにこうゆう事が起きてしまうとは想像もつかなかった。
常に心拍数は上がり、情緒不安定になり夜になるのが怖かった。
いろいろ考えたり悩んだりした。


が、重要なのは現実。
そしてこの事をブログに書くかどうか迷った。
「書いてしまったら、事実を認めてしまう」という怖さもあったが、ネタにしたくない、という変な感情もあった。


でもこういう事を伝えるためにブログってあるんじゃないか、と思いなおした。
同じく悲しみにくれた友人達も、それぞれの言葉で必死に伝えようとしている。
世の有名人がいなくなったのではない。
だが僕達からしてみれば何ものにも代え難いものを失った。
そして「幸せとは」「生きている」という単純な事を考えた。
これはあいつが教えてくれた、すごく重要な事のような気がする。
本人はそんな事思いもしなかったかもしれない。
僕自身の都合の良い解釈だとしても、それでいいのではないか??
重要なのは現実。


この現実を風化させたくない。
ここでいう現実とは、残された人達の気持ちの事。
家庭内殺人やいじめ自殺等が後を絶たず、生きることも死ぬことも「当たり前」になっている時代だからこそ、産まれてきた事の奇跡を改めて考えて欲しい。


僕がブログに書き、見てくれる人はせいぜい20~30人くらいだろう。
宇宙レベルの視点から見ればあまりにちっぽけすぎる事かもしれない。
世界を変えることなんかできやしない。
それでもここに書き、伝えるということは今の22歳の僕に出来る精一杯なんだと思う。


最後に、改めて親友にたいして冥福を祈ります。
天国でも駆け回ってろよな。

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