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  過去、現在、未来    2006.08.13
テストも無事におわり今日は実家に帰ってきました

明日は昨年の秋になくなった祖母の初盆



それに関係するというわけではないですが、先日北九大陸上部のOBで、現役の僕達に多大な支援をしてくださり今年の6月に惜しまれつつも亡くなられた故・筑田さんの追悼ミサが戸畑のカトリック教会で行われました


僕は仏教徒で筑田さんはクリスチャン
ということではじめて教会にはいりました








日差しを彩るステンドグラス

頭から布のようなものをかぶった女性

テレビでみたことのあるような神父

幻想的なパイプオルガンの音色

そして十字架にはりつけられた教えの主









全てが未知の世界


過去にも少ないがこのような場に立ち会ったことがある
中学時代の恩師、最愛の祖母

いづれも仏教形式だった


そして今回は思想の違い


明と暗
静と動


かつては思想の違いから争いが起きた
現在もそう
紛争、テロ、核兵器

譲れないモノがそこにはある


それから「死後の世界」が作られた
人間は死んだら新しい世界へ行く



宗教学を学んでおらず信心の薄い僕もそう思う
そこにはもう会えないと思ってた人がいる


でも一方で死んでみないとわからないとも思う

涙がでてくる
思いだすだけで、想像するだけで


そんなとき教えにすがりたくて、ヒトは仏、神、伝説を崇拝し前に進んでいったのだろう


思想は絶滅しない
考え方が古いとは思わない

今回の経験が僕をそう思わせた


この先またこのような経験をたくさんするだろう
そしてまたいろいろと考えたりするだろう


過去の積み重ねが現在でその積み重ねが未来なんだと改めて考える



独りで生きているんじゃないんだ



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