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  music life    2006.11.09
ELLEGARDEN の NEW ALBAM 「 ELEVEN FIRE CRACKERS 」を昨日購入してさっそく車内でヘビーローテで流れてる
今も日記を書きながらBGMとしてアゲアゲで聞いています


今作はいつもと印象が違う

何が違うかって、音楽に詳しくないから上手い表現ができないんだけど一言でいうと「暗い」

いつもは一曲目からヤバイくらい盛り上がってその勢いで最後の一曲まで駆け抜ける、そんなイメージだったけど今回は全体的に負の極のような印象を受けた


実際日本語訳の詩を読んでいると、重くて切ないものが多い
それでも最後まで駆け抜ける一貫性のようなものはある


いつもはアゲアゲのノリノリの歌ばかりを出す歌手がたまにバラードを出してみたらこれもまた良い、みたいなそんな感じ





僕は秋から冬に掛けての今のこの季節になるとなぜかムショウに寂しくなる

年の終わりに向けて特に盛り上がりもなく、寒さを増しながらただ淡々と過ぎていく時期
とくに暗くなり始める夕暮れ時なんかになると、根拠のない寂しさ、切なさで心がいっぱいになる


そんな季節にこのアルバムが響く
音楽が完全にさみしがりな僕の心を支配した


ある特定の曲を聴くと当時を思い出すように、きっと一年後このアルバムを耳にしたら今年の冬を思い出すだろう
「今」というドラマの主題歌として


音楽って人の記憶を呼び起こす力がある


音楽に精通していなく、楽器もまともにやったことのない(音楽歴:高校時に兄からもらったギターを2週間ほど)僕が音楽についていろいろと書いてみたけど、ミュージシャンが曲と詩だけで僕らに伝えようとしているものを、さらに人に伝えようとするのって難しいです(汗)



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