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  無意識。    2007.04.07
人は慣れると無意識になってしまうものだ。

僕は電車の切符を買う時、いつも左のポッケに切符を入れる。
だから電車を降りるときにどこに切符があるかは覚えている。
しかし、この行動が日常的になり、意識せずに行っていくようになると、ある日ふと右のポッケに切符を入れてしまった時に、失くしたと思い、パニックになってしまう。
いつもの場所にないから、どこにあるのか一瞬見当がつかない。


昨日時計を失くした。
いつも、当たり前のように出かける時に左腕につけ、帰宅したら外して机の上におく。

そして今日も面接があったのでスーツに着替えて、いざ出かけるときに時計を探したら、いつもあるはずの机には無い。かばんの中も無い。
どこかあるだろうと思い周囲を探すも、どこにもない。

かなり焦る。
そこにあって当たり前の物が他にありそうな所の見当がつかない。

行きの電車の中は面接どころではなかった。
「どこで失くしたか」「いつまで持ってたか」
そんな事ばっかり考えて、時計の無い左腕ばかり見ていた。

大切な人に誕生日に貰った時計。
学生の自分にとって高価な代物。
取り合えず代用品でどうにかなる・・・というわけにはいかなかった。

結局面接も集中できずに終了。家路について、バイトへ。

ありました。

バイト先のロッカーに。普段、出掛ける時の例外で、バイトには時計つけて行かないのに、どうやら一昨日につけたまま行った模様。
そういえば学校に行って直接バイトに行ったから時計はつけたままだったんだろう。


とりあえず、安心しました。

無意識って怖いです。




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